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2013.04.01 (Mon)

第7回 春のおさらい会 子供ヴァイオリン教室~つくば市アルスホールにて

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イヤホンやヘッドホンでの視聴をお勧め致します。



カルメン第1幕 『闘牛士の歌』 

声楽 堀部一寿  
ピアノ 羽田めぐみ 
アンサンブル つくばの子供ヴァイオリン教室 ( ビギナー ~ 上級 )

つくばアルスホール

平成30年5月4日、今回で7回目になります「つくばの子供ヴァイオリン教室個別指導 春のおさらい会」を、つくばアルスホールにて開催致しました。
今年も一年半ぶりとなりましたが、いつものように教則本に留まらず、知っている曲や好きな曲を自分で選んで練習してきました。人前に出てたった一人でしかも暗譜で演奏するという経験は、小さいお子さんにとっては大きな試練だと思いますが、皆さん本番が一番良く弾けていたように思います。演奏し終わった後の、達成感で喜びに輝く笑顔は、見ている側もほっとすると同時に最高に嬉しい瞬間です。
7回目という事もあり、生徒さんの中には長い間バイオリンを続けてきた10年選手もちらほら出てきて、聴きごたえのある演奏をするようになってきました。背丈もとっくに教師を追い越し、最近では、私よりいい音を出しているかも(?)と、内心嬉しい心配をしています。長く続けることが出来たのも、もちろん御父兄の温かい御理解のお蔭なのですが、矢張り、本人が音楽が好きでなければここまで来れないのだろうな…それが「素質」というものなのかもしれない…と思います。
ピアノの羽田先生からは「 しばらく見ないうちに、皆さん随分上達しましたね。」とお褒めの言葉をいただきました(!)

さて恒例になりました最後の〆に弾くアンサンブル(合奏)は、第1回2回ドイツ、3回オーストリア、4回イギリス、5回イタリア、6回フランス、そして今年第7回はスペインと、‘ 西ヨーロッパ音楽の旅 ’をアンサンブルで巡ってまいりました。今年も武澤先生には、カルメンの『闘牛士』第1幕を、つくばの子供ヴァイオリン教室の生徒のために編曲して戴きました。
闘牛士と言いましても作曲者ビゼーはフランス人でフランス語で書かれているオペラなのですが、話のあらすじもメロディーも皆さんお馴染みの曲だと思います。昨年発足した筑波ジュニアオーケストラに所属している生徒さん達が、「アンコールとして皆に選ばれた人気の曲」と言っていました。が、ファーストヴァイオリンはポジション移動も多く、高音域の第7ポジションまでいきますし、セカンドヴァイオリンのアレンジはテーマあり、本来は菅楽器が奏する半拍の‘ 後打ち ’もありで、ずれない様に息を合わせなければならないという、弾いてみるとなかなか大変な難曲でした。けれど、合奏をした後はいつも「楽しかった!」という感想が聞かれ、やりがいもあったと思います。
ゲストの堀部先生には、五月の端午の節句にちなみ日本の唱歌より「背比べ」、また本場さながらのカルメンの‘ オペラの歌声 ’を披露して頂き、オペラの大曲を一部でも生で聴くというとても貴重な機会となりました。また、指揮とリハーサルのアンサンブル指導でお世話になりました。いつも本当に有難うございます。


最後になりましたが、御世話になりました先生方、御父兄の皆様、そしてお忙しい中お越しくださいました皆様に、この場を借り、心より御礼申し上げます。


(爽)



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 引き続きクラシック万歳!!
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2013.01.01 (Tue)

札幌交響楽団と田島高宏さん

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田島さんは、2001年、指揮者 尾高忠明さんの招聘で、国内最年少のコンサートマスター(首席演奏者)として札幌交響楽団に入団し3年間の在籍後、ドイツ留学のために10年間札響を離れますが、2014年9月に復帰されました。
先日は、NHK教育 日曜21時からの「クラシック音楽館」で、初めて札幌交響楽団の演奏と彼の雄姿とを満喫いたしました。それに致しましても、最近の日本のオーケストラは、どこも随分上手くてレベルが高いですね♪ なんだか面白くなってきました!

関連記事はこちらへ / 北海道Likers(ライカーズ)サッポロビール(株)が運営する北海道を愛する皆さまのためのコミュニティサイト

☞ http://www.hokkaidolikers.com/articles/2694




田島高宏さんは、桐朋学園大学卒業後、すぐに札幌交響楽団( 尾高忠明音楽監督 )のコンサートマスターに抜擢され3年間活躍されましたが、留学の望み捨てきれず、ドイツへ跳びフライブルク大学でライナー・クスマウル氏( 樫本大進の師としても知られている )のもとで学び、2008年に北西ドイツフィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任されました。北西ドイツフィルは、上岡敏之氏( 現在ヴッパータール交響楽団 )が以前に音楽監督を務めていた事で知られていますが、50年の歴史を持つ伝統あるオーケストラです。
田島さんは、まだつくばエクスプレスが開通する目途がはっきりとしない頃、つくばみらい市 に住み、広大な大自然に恩恵を受けながら、音が思う存分に出せる環境で、レコードコレクションを沢山もつクラシック音楽好きの――日曜の礼拝をかかさない敬虔なクリスチャンでもありました――御両親のもと、伸び伸びと才能を開花させていきました。とりたてて猛練習するようなタイプではありませんでしたが、中学に上がる頃には既に、一音一音、自らが納得がいくような表現方法や意味を、理解し追及していこうとする姿勢が見られる、早熟な芸術家肌の人でした。少々通好みの音色と表現力を持っていて、桐朋学園の和波孝禧先生の厳しいご指導のもと研鑽を積み、それは歳を経るごとに美しく磨かれていきました。穏やかな人格者でもありますが、矢張りそのヴァイオリンから醸し出される流麗な魅力のある音楽ゆえに、多くの人の心をとらえ愛される演奏家に成り得たのだと思います。



モーツァルト:オーボエ四重奏曲|ブラームス:クラリネット五重奏曲モーツァルト:オーボエ四重奏曲|ブラームス:クラリネット五重奏曲
(2008/10/02)
トッパンホール・アンサンブル

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トッパンホールが核になり、メンバーを厳選し室内楽を提供する、珍しいタイプの演奏会のライブ録音を収めた‘ トッパンホールライブシリーズ ’の第4集。
かつてベルリン・フィルという実力集団が三顧の礼を尽くして、フライブルク音楽大学教授から第一コンサートマスターに迎えたクスマウル氏( クラウディオ・アバド時代 )が登場。チェロはハンガリーの名手ティボル・ベーニ。モーツァルトのオーボエ四重奏曲のオーボエを受け持つのは、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団の首席奏者であった渡辺克也。ブラームスの五重奏曲でクラリネットを吹くのは、ベルリン交響楽団首席奏者を務めた四戸世紀。第二ヴァイオリンは先に紹介した北西ドイツフィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務める田島高宏。ヴィオラは各種 国際コンクールに優勝している期待の新人小林秀子。( ライナーノートより )
今や日本を代表する管楽器のソリストと、舌を巻くように上手く奏でる弦楽アンサンブルとの絡み合いが素晴らしく、たっぷりと本場のドイツ音楽を堪能できる。一体どこの国のアンサンブルか分からない位、熟達している日本人のクラシック音楽のレべルの高さにも改めて驚く。ブラームスを弾く時に難しいのは、ロマン派の特徴の一つである激しく感情にまかせた胸迫る情感の絶え間ない音楽の流れと同時に、抑制された、純粋でデリケートな孤高のブラームスの魂の歌を歌えなければならないと思うのだが、この一流のプレーヤー達は充分に楽しませ満喫させてくれ、ブラームスの素晴らしさを再確認した。


田島高宏プロフィール
桐朋女子高等学校音楽科および桐朋学園大学にて和波孝禧に師事。
2001年4月より3年間札幌交響楽団コンサートマスターを務める。
退団後フライブルク音楽大学に留学してライナー・クスマウルに師事。そのほか、伝田充正、大図美知恵、西田和弘、安斎爽子、イフラ・ニーマンらに師事。
第10回日本室内楽コンクール第2位入賞。ドイツ・ライニッシェ・フィルハーモニー第2コンサートマスターを経て、北西ドイツフィルハーモニー第一コンサートマスターに就任。2014年9月から、札幌交響楽団コンサートマスターに復帰。




 引き続きクラシック万歳!!

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2011.10.10 (Mon)

合奏(アンサンブル)のご案内

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皆様のご希望もあり、今年も合奏(アンサンブル)を取り入れたいと思います。しかし、去年のことを省みすと、講師一人では、調弦や技術指導にかかりきりになり、なかなか全体をまとめる指揮や楽曲指導の方に手がまわらないのが実情でした。
そこで今年もアンサンブルの指揮・指導を、発表会でお世話になった「つくばで第九」の堀部一寿先生にお願いする事にしました。また新たにアドヴァイザーとして、武澤陽介先生による楽曲の編曲などをして頂く予定です。
他の人と合わせるアンサンブルというのは、一人で練習するのとはまた違った喜び・体験となります。お忙しい時期とは思いますが、是非ご都合の付く際は、ご参加下さい。

<日 時>10月10日(月・祝日) AM11時30分~12時30分
<場 所>子供ヴァイオリン教室内



<曲 目>
チャップスティック
月の光に (フランス民謡)
美しく青きドナウ (J、Strauss Ⅱ)
<持ち物>
・楽器( 家で松脂を塗ってくる )
・楽譜
・折りたたみ譜面台( 講師の方で組み立てます )

※送迎は、受講時間の、前後30分以内にお願いいたします。
※講師が二人おりますので、ご父兄は 送り迎えのみで結構です。
申し訳ありませんが、今回は見学出来ません。発表する日までお待ち下さい。
(小さい方や初めての方、または一人で受講することに不安である場合は、
勿論 見学して頂いて構いません。)
※弾ける曲だけに参加できます





堀部一寿先生の御紹介

・プロフィール
1961年4月13日、東京都新宿区に生まれる。
血液型A型。

声楽を、西義一、沢木和彦、F.アルバネーゼ、Bダルモンテ、M.アルジェントの各氏に、リコーダーを吉沢実氏に師事。
東京コンセルヴァトアール尚美教育科、研究科(声楽専攻)卒。
在学中より、オペラへの出演、プロの合唱団のエキストラ、オペラ小劇場「こんにゃく座」のメンバー主宰のオペラの学校に参加する。
また、尚美リコーダーオーケストラに所属し、全日本リコーダーコンクールアンサンブル部門において最優秀賞を収める。

卒業後、土浦市の小学校と守谷町の中学校において非常勤の音楽講師を勤める。
その後、イタリアのミラノに声楽の勉強の為1年間留学。帰国後、多数のオペラに出演する他、リサイタル活動などを行う。
つくば市に「ピアッツァ・アルテ音楽教室」を開校し、ヴォイストレーニング、リコーダーなどの指導をする他、クラシックからポピュラー、ゴスペル、アカペラ、シャンソン、童謡、オペラなど様々なジャンルの16の合唱団、6つのリコーダーアンサンブルの指導などを通じ、音楽の楽しさを伝える活動を行っている。
また、不定期につくば市近郊や、都内などでシャンソンコンサート、ピアノ弾き語りによるノンジャンルのコンサートなどを開催し、現役歌手としても歌い続けている。



武澤陽介先生の御紹介

・プロフィール
千葉県柏市出身。 東京藝術大学音楽学部作曲科首席卒業。同大学院修了。
アカンサス音楽賞を2度受賞。
これまでに作曲を尾高惇忠、高橋裕、原田敬子、ピアノを長尾洋史の各氏に師事。
現在、桐朋学園大学音楽学部講師 及び 上野学園高等学校音楽科講師。



小澤&ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート 2002小澤&ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート 2002
(2002/01/19)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 小澤征爾、小澤征爾 他

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ウィンナワルツは毎年ウィーンフィルのニューイヤー
コンサートが衛星中継で流されるので誰でも幾度
となく耳にしていると思うが(上記のものはYoutube
でも見られる)父親のシュトラウス1世の曲との
雰囲気の違いを聞き比べてみたりするとより面白い。

    



ベスト・クラシック100ベスト・クラシック100
(2005/04/13)
オムニバス(クラシック)、コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団 他

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名曲のサビを網羅している
「ベスト100(vol.1)」シリーズ
何しろディスクが6枚で100曲も!入っていてこの値段。
     



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2001.01.02 (Tue)

水戸芸術館へ楽器寄贈の準メルクル氏

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『準・メルクル ヴァイオリン貸与プロジェクト』

この教育プロジェクトについて、水戸芸術館よりお知らせ頂き、今回私も初めて知る事となりました。
準・メルクル氏といえば、リヨン国立管弦楽団や水戸室内管弦楽団、最近はN響の客演でも振っているのをTVなどでも度々拝見していましたが、今まさに旬の指揮者です。その準・メルクル氏が、この度の東日本大震災で被災した水戸および茨城県の青少年の為に、昨年亡くなられた御父上の(ドイツのヴァイオリニストであった)、大切な形見のヴァイオリン4挺を使ってもらおうと水戸芸術館に寄贈されたのだそうです。既に茨城新聞などで御存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、非常に有難くいい御話だと思いましたので、生徒さん丈でなくこのブログに立ち寄って頂いている方にもと御紹介することにしました。
楽器は、下世話ですが、プロがセカンド楽器として練習などに使うものから、桁が1つ違うコンサート用のもの迄、数台あるという事でした。
この楽器たちが、単に「 値段が高いから借りたい。」ではなく、「 何故 ‘ クラシック音楽をやる ’のか?」という問いに対する、一つの答えを示していると思えるこの指揮者の高邁な精神、そして音楽への情熱・魂に学び、日々精進する若い弾き手と出会える事を願っています。




以下、プロジェクトの紹介文からの引用です。

詳細および申し込み方法は、hpまたは水戸芸術館の方に直接お問合わせ下さい。



■準・メルクル ヴァイオリン貸与プロジェクトとは

水戸芸術館専属楽団・水戸室内管弦楽団と長年共演している指揮者、準・メルクルさんから寄贈されたヴァイオリンを貸与するプロジェクトです。これから演奏家としてさらなる研鑽を積もうとする若者の育成・支援を目的としています。対象は、水戸市内あるいは茨城県内でヴァイオリンの演奏を学ぶ学生などです。皆様からのご応募をお待ちしております。

■貸与楽器について
1)製作地:ボヘミア  製作年代:18世紀後期
2)製作地:ドイツ・ザクセン  製作年代:1800年頃
3)製作地:ドイツあるいは東ヨーロッパ  製作年代:1910年~12年頃
4)製作地:東ヨーロッパ  製作年代:1870年~1920年
※全てフルサイズのヴァイオリンです。
※貸与期間は2年です。
※オーデイション形式で、水戸室内管弦楽団の団員による審査があります。

■準・メルクルさんからのメッセージ
「2011年3月に東日本大震災が発生し、その後、水戸の皆様が強い意志と行動力で震災からの復旧に努めてこられたと聞いております。そこで、私もぜひ音楽を通じて、少しでも水戸の皆様のお力になれたらと考えています。
実は昨年、私の父(ヴァイオリニスト)が他界し、多くのヴァイオリンを遺しました。その中で、無名の製作者によるものですが非常に弾きやすく、良い音色の楽器があります。それらは、音楽を勉強している若い方にはぴったりの楽器です。きっと水戸にも、音楽の勉強をさらに進めるために良い楽器を必要としている方がいらっしゃるのではないかと思います。その助けになればと願い、私はその4挺のヴァイオリンを水戸室内管弦楽団(公益財団法人水戸市芸術振興財団)にぜひ寄贈したいと考えています。
それらは、一つ一つ歴史のある、独特の個性を持ったヴァイオリンです。若い方には、ぜひそのような楽器と豊かな関係性を築き、より深い音楽の探求を目指してほしいと願っています。そのような楽器との良い出会いが、若い人たちに勇気や喜びを与え、幸せな人生を送ることにつながると信じています。」



▼プロフィール

準・メルクル/指揮者 

1959年、ドイツのミュンヘンで、ドイツ人ヴァイオリニストの父と日本人ピアニストの母との間に生まれる。ヴァイオリン、ピアノ、指揮の学位をハノーファー音楽院で取得した後、セルジュ・チェリビダッケに師事。86年ドイツ・ミュージック・カウンシルの指揮者コンクール優勝。ボストン交響楽団の奨学金を得てタングルウッド音楽祭に参加、レナード・バーンスタイン、小澤征爾に学んだ。93年ウィーン国立歌劇場の〈トスカ〉でデビュー以来、ウィーン国立歌劇場、メトロポリタン歌劇場、バイエルン州立歌劇場などに客演したほか、94年から2000年までマンハイム州立歌劇場音楽監督および芸術監督を務めた。また、コンサート指揮者としても、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、パリ管弦楽団、ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団などに客演。97年NHK交響楽団特別演奏会で日本デビュー、その後も同楽団にはほぼ毎シーズン招かれている。05年から11年にかけてフランス国立リヨン管弦楽団の音楽監督を務め、07年よりライプツィヒ放送交響楽団(MDR交響楽団)の首席指揮者・芸術監督を務めている。


水戸室内管弦楽団

水戸室内管弦楽団(以下MCO)は水戸芸術館の専属楽団として、1990年の開館と同時に、館長・吉田秀和の提唱により誕生しました。日本を代表する音楽家である小澤征爾が、音楽顧問、指揮者としてその運営にあたっており、メンバーは、ソリストとして、またオーケストラの首席奏者として、世界的な活躍を続ける26名の日本人音楽家および3名の外国人音楽家たちです。MCOは、水戸芸術館コンサートホールATMで定期演奏会を行っています。定期演奏会は小澤征爾指揮による演奏会、客演指揮者による演奏会、ソリストを迎えての演奏会、指揮者を置かずメンバーのみのアンサンブルによる演奏会の4つの柱を基本に構成され、音楽家たちは、演奏会の度に、世界各地から水戸芸術館に集まり、集中的にリハーサルを行います。2012年4月現在、定期演奏会は83回を数えます。


NHKクラシカル 水戸室内管弦楽団 メンデルスゾーン・プログラム 小澤征爾 小菅優 [Blu-ray]NHKクラシカル 水戸室内管弦楽団 メンデルスゾーン・プログラム 小澤征爾 小菅優 [Blu-ray]
(2009/11/27)
キャサリン・ローラー(MS)、中嶋彰子(S) 他

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ドビュッシー:管弦楽作品集全集ドビュッシー:管弦楽作品集全集
(2012/03/14)
準・メルクル

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ドビュッシーのピアノ小品は好きな人が多い。
フランスものも得意とする準・メルクル氏の
ドビュッシーの管弦楽曲に是非手を伸ばしてみたい。




チェリビダッケの庭 (Sergiu Celibidache's Garden - A Serge loan Celebidachi Film) [DVD]チェリビダッケの庭 (Sergiu Celibidache's Garden - A Serge loan Celebidachi Film) [DVD]
(2012/07/20)
セルジュ・チェリビダッケ

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チェリビダッケとその弟子達との禅問答の様な哲学的なやり取り。
厳しいが含蓄のある言葉に考えさせられる。






チャイコフスキー:交響曲第5番チャイコフスキー:交響曲第5番
(2001/04/18)
チェリビダッケ(セルジュ)

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確かにテンポが遅いが全く飽きることがないのは、充実した音楽空間を構築する為に
彼の徹底した音への追及がもたらした結果に過ぎないから。
チェリビダッケ&ミュンヘンフィルは、大人が または忙しい現代人が忘れてしまっている、
一瞬一瞬に深く生き切る事の喜び、充足、生命、そして人生の意味をも、
圧倒的な音楽をもって、感じさせてくれる。( YouTubeで試聴 出来ます )




 引き続きクラシック万歳!!

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2001.01.02 (Tue)

再び『準・メルクル ヴィオラ貸与プロジェクト』第2弾

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イヤホンやヘッドホンでの視聴をお勧め致します。

 

ロマンツェ op.85 (ブルッフ) / ユーリ・バシュメット(ヴィオラ)




先日、水戸芸術館スタッフの高巣真樹様、中村晃様より 『 準・メルクル ヴィオラ貸与プロジェクト 』についてお知らせ頂きました。そこで、当ブログに時々立寄って頂いている方にも是非と( 教室の生徒さんは小さい為 )、ここに紹介させて頂く事に致します。
一昨年に引き続き、被災地である茨城県にゆかりのある青少年の為に、世界的な指揮者として活躍されている準メルクル氏が、今度はバイオリニストであった御父様の形見である「ヴィオラ」を2挺 水戸芸術館に寄贈されたのだそうです。只今、その楽器を使いたい方を募集しているそうで、本当に心温まる有難い良いお話です。先ずは百聞は一見に如かず、ですので下記をご覧下さい。



水戸芸術館コンサートホールATMより『準・メルクル ヴァイオリン貸与プロジェクト』

☞ http://concerthallatm.blog101.fc2.com/blog-entry-406.html

(お問い合わせ・詳細は、水戸芸術館またはホームページへ)



勿論、オーデションはあるのですが、真面目に一生懸命取り組んできた人には、いい事もきっとあるのですね。
羨ましい~私も♡ (と何処からかお母さん方の声が聞こえてきそうですが、年齢制限がありますね。残念…)

水戸市もだいぶ、復興を遂げ活性化を取り戻しつつあるという事を聞いており、( 我が家の娘も水戸で一人暮らしを始め )が、私は車を運転出来ない事もありなかなか行く事ができずに、水戸や被災地が今どうなっているのかと心配しています。と言いますか 典型的な日本人の‘ のど元過ぎれば熱さ忘れる ’なのかも知れませんが、西洋の文化圏の人に度々教えられる事は、音楽以外にも、この様な態度というか生きる姿勢なのですね。強い信念に支えられている、という様な。
さて、ヴィオラというのは、ヴァイオリン(ソプラノ)とチェロ(バス)の丁度中間の音域(アルトやテノール)を出す楽器で、ヴァイオリンとチェロの音色の両方楽しめるという特質を持つ魅力的な楽器です。楽器本体はヴァイオリンよりも一回り大きめで重いのですが、ヴァイオリンをやっていると、オーケストラなどで編成上、ヴィオラを弾く機会を与えられる事も多く、音部記号が違うだけで(ヴァイオリンはト音記号、ヴィオラはハ音記号) 弾き方はヴァイオリンとほぼ同様なので、割にすぐ弾けるようになるのです。それがきっかけで、この落ち着いた深みのある音色にすっかり魅了されとりことなり、ヴィオラに転向してしまう人も結構います。
私の実感では、オーケストラで弾いていて断然面白いのは、メロディ―(主旋律)を懸命にたどり弾き続ける第1ヴァイオリンよりも、オーケストラ全体の響きが良く聴こえ それを下で支えながら和声感も楽しめる低音楽器の方なのではないかな、と思います。



 引き続きクラシック万歳!!

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2001.01.02 (Tue)

つくばの音楽家によるコンサート

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つくばのノバホールにて、「河合美穂ピアノ・リサイタル」があります。
河合さんは、桐朋学園大学卒業、同E.ディプロマコース修了された後は、ヨーロッパを始め各地で演奏活動を行い、結婚後つくばにて二児の母親となった今でもその情熱と輝きを失わず研鑽を積んでいる、ベルマンも認める実力派です。

第1回目のプログラムは、誰もが一度は耳にした事のある、ショパンとモーツァルトの名曲が並び、親子でまた、ピアノを習っていない人でも充分に楽しむ事が出来る内容となっています。是非一度、足を運んでみて下さい。

ショパン:英雄ポロネーズ
ノクターン 第2番
ノクターン 遺作
バラード  4番
モーツァルトトルコ行進曲
ソナタ   8番 (k,310) 


                  
                   
                 
 シリーズ 「河合美穂 トーク&ピアノコンサート」 ~ in ノバホール 

主催・お問合せヴィーヴォ・ムジーク( 029-847-0619 )                 



イヤホンやヘッドホンでの視聴をお勧め致します。      
   
    


 「 miho kawai 公式ウェブサイト 」 より

♬確かなテクニックに裏付けされた演奏で、毎回テーマにそって
美しいピアノの名曲の数々を、目近で満喫する事が出来る。
心を和ませてくれる楽しいトークと相俟って
サロン風に演出された音楽空間が心地良い…。
音楽への愛を充分に感じられるコンサートとなっている。


 

 引き続きクラシック万歳!!

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2001.01.01 (Mon)

第6回 秋のおさらい会 子供ヴァイオリン教室~つくば市アルスホールにて

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幼稚園生から中学生まで全員で合奏をしました。( 動画は2枚目 
~ つくばアルスホール


平成28年9月22日、今回で6回目になります「つくばの子供ヴァイオリン教室個別指導 秋のおさらい会」を、つくばアルスホールにて開催致しました。

さて、夏の暑さも一段落し、芸術の秋となってまいりましたが、先日の発表会では、皆様いつも通りまたはいつも以上に練習の成果を発揮することが出来ましたでしょうか。
最近の若者や子供達は、発表会やプレゼンテーションなどで人前に出ても緊張しない、という話を度々耳にすることがあるのですが、確かにニコニコして弾く生徒さんもちらほら見られる様になりました。一昔前は、出番の前に真っ青な顔をしている生徒さんの背中を、ドンとたたいて舞台に送り出したりしたものですが…――アルスホールでは出番を待つのは暗がりの中なので、そう見えなかっただけでしょうか――いくらたくさん練習を積んでいても、いざすべて暗譜し、ミスなく最後まで弾き通すというプレッシャーは、幾つになっても実に恐ろしくて難しいことです(笑)。けれど皆さん伸び伸びと、とても良く弾いていたと思います。また、選曲の際、教則本から出て自分の弾きたい曲がある、と言う中学生がいて本人に任せると、わずか一週間でほぼ完璧に『情熱大陸』を仕上げてきて、本番中には即興的アレンジまで入れてきたので、驚きましたが楽しませて貰いました。

今年も御忙しい中、堀部一寿先生には、「小さい秋見つけた」「舟歌」(オッフェンバック)の唄をしみじみと聴かせて戴きました。また、発表会の最後のお楽しみでもある恒例となりました‘ アンサンブル ’では、幼稚園児から中学生まで全員参加で合奏をしましたが、その為の合わせる練習時間は今回も取れなかった為、リハーサルのわずかな限られた時間で全体をまとめ上げてしまうという御指導と指揮をして戴き、何とかまとまり無事に終える事が出来ました。有難う御座居ました。

前回に引続き伴奏をお願い致しました東京国際芸術協会の羽田めぐみ先生、また今回つくばの子供ヴァイオリン教室アンサンブル用に編曲をしていただきました武澤陽介先生には御足労戴きました事、この場を借り心より御礼申し上げます。
最後になりましたが、日頃お家で温かく、また時には叱咤激励し、お子様を導いていただきましたお父さんお母さん、また会場に応援に聴きに来て頂きました皆様、有難う御座居ました。
今後とも温かく長い目で子供達の成長を見守って頂きます様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

(爽)

イヤホンやヘッドホンでの視聴をお勧め致します。



喜歌劇「天国と地獄」 序曲
つくばの子供ヴァイオリン教室アンサンブル  ( 初級 ~ 上級 ) 



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2001.01.01 (Mon)

第5回 子供ヴァイオリン教室おさらい会~つくば市アルスホールにて

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「四季」より春を合奏しました。 ( 動画は2枚目 



平成27年(2015年)6月7日、今回で5回目になります「つくばの子供ヴァイオリン教室個別指導 春のおさらい会」を、今年もつくばアルスホールにて、無事に開催することが出来ました。

発表会を終えると、「○○さんが弾いている曲を、今度私も弾いてみたい。」という小学生や、「もっと長い曲に今度は挑戦してみたい。」と可愛らしい野心を語ってくれた生徒さんも、( 練習をさぼると――1週間毎日やらないと大切なポケモンカードを返してもらえない!?) とても上手くなり立派に弾いていました。

今年は、新しく中学生になる方も数人出て来て、受験などもあり、難しくなってくる勉強や習い事との両立は、年々大変になってきましたが、最後まで投げださずよく頑張りました。教師の私がいうのもおかしいのですが、よくここまで続けて来れたな、と感慨深いものがあります。こちらも、レッスン時は厳しくしてしまう事もありましたが、コンサートで弾き切った後の皆さんの誇らしい充実した笑顔を見ていますと、疲れも吹き飛ぶというものです。
いつも長い目でねばり強く見守っておられる理解のある親御さんのもと、音楽ができるという事は恵まれた良い環境にいるのだということを忘れずに、これからも楽しみながら頑張っていきましょう。

今年は、いつもお願いしている指揮の先生の発表会と時期が重なってしまい、今回はソロの中学生達を中心に指揮者なしでアンサンブル(小編成)で取り組みました。♯が4つも付いていて難しいのと、時間がなかったせいもあり、それぞれ自分のパートを弾くことに精一杯で、他のパートとの絡み合いを楽しみながら聴き合って曲を進めていく、というアンサンブルの醍醐味までには至らなかったかも知れませんが、この先も「四季」の春2楽章~夏~と進めて行くのもいいなと思いました。今回参加しなかった生徒さんも、もしテーマを弾いて興味を持ったら是非、取り組んでみて下さい。

最後になりましたが、ピアノの伴奏でお世話になりました東京国際芸術協会の羽田めぐみ先生、そして御父兄を初め御協力戴きました皆様に心より御礼申し上げます。



イヤホンやヘッドホンでの視聴をお勧め致します。



ヴィヴァルディ作曲 「四季」より春1楽章
全体合奏( ビギナー~ )、室内楽( 上級 )  




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2001.01.01 (Mon)

第4回 新年おさらい会~つくば市アルスホールにて

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今年は「威風堂々」に挑戦しました。 ( 動画は2枚目 



平成26年(2014年)新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

新年早々ですが、第4回つくばの子供バイオリン教室発表会をつくば市のアルスホールにて行いました。
1年半ぶりでしょうか。前回と比べると、皆さん背丈も伸び、心身ともにひと回り成長されたな、と親御さん方は思われたのではないでしょうか。ヴァイオリンの演奏の方も、皆が皆、今回は非常に堂々と弾け、本番がとても良かったと思いました。
今回は、第3ポジション以上を駆使する難易度の高い曲に挑戦した生徒さんも数人いました。同じ様な曲に聴こえても、ポジション移動をしながら正確に音程を取り且つ音楽的に奏でるのは案外に難しいものです。当然、音階練習などの日頃の基礎訓練が必要になってきますし、練習が辛く面倒になったりした事が多々あったと思います――泣きベソをかきながらのレッスンになる事も!――が、良く頑張りました。山で言えば、もう富士山の5合目まで来ている、と言えるでしょう。ふもとに下山するよりは頂上の方が近いと言えます。皆さんは未だ若く才能あふれているのですから、下の‘ 楽 ’園を見ず、これからもさらに上を目指して進んで行きましょう。

アンサンブルでは、今年は割に難しめの選曲でしたが、誰もが良く耳にする「威風堂々」を演奏しました。全体合わせは1回しか取れず――堀部先生はかなりテンポアップを指示され、生徒さんは付いて行くのに懸命でしたが最後はかなり楽しそうにのって弾いていました。矢張り皆さん音楽が好きなのだな~、と実感しました。初級のお友達も来年は一緒に弾ける様に頑張りましょう。

都合により予定していた伴奏者が来られなくなり紹介して頂いたのは、お名前だけは存じていましたが、和田絢子(わだあやこ)先生という優秀な若く美しいピアニストでしたので皆思わず浮き立ち、私も驚きましたが、その素晴らしい伴奏で演奏させて頂く機会を得、良かったですね。事実、かなりピアノ伴奏からのパワーに感化され上手く弾けたところも大きかった様に思います。本当に有難うございました。

最後になりましたが、毎年恒例の唱歌から「早春譜」と威風堂々より「希望と栄光の国」(英語版)を今年も高らかに歌い上げて頂きましたゲストの堀部一寿先生、アンサンブル編曲でお力添え頂きました武澤陽介先生、そしていつも生徒を支えて頂いております御家族の皆様にこの場を借り心より御礼申し上げます。



イヤホンやヘッドホンでの視聴をお勧め致します

   

平成26年1月18日 つくば市アルスホールにて。 初級~中級



 引き続きクラシック万歳!!

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2001.01.01 (Mon)

第3回 春のおさらい会 ヴァイオリンの集い~つくばアルスホールにて

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2回だけの合わせでしたが、本番に集中して頑張りました。 (動画は2枚目 




平成24年(2012年)5月6日、つくば市のアルスホールにて「 第3回春のあさらい会 ヴァイオリンの集い 」(つくばの子供ヴァイオリン教室個別指導)を、行いました。

前回から1年半振りの演奏会、しかもアルスホールで弾くのは初めてでした。
リハーサルでは、良く響くこの会場に慣れずに緊張のため上がってしまい、普段通りに行かなかったので心配しましたが、本番の日を迎えると、子供というのは無心になって事に当たる事が出来るのか、それとも直前の猛練習が効いているのか(笑)、皆さん、普段以上といえる程十分に力を発揮して、とても良く弾く事が出来たと思います。



今年も一応アドヴァイスはしたものの、子供自身で曲を選んでもらいました。発表会の為にいろいろ聴いてみる所から始まって、曲を選ぶのも一苦労であったかも知れません。けれど自分の好きな曲という事もあって、或いは練習の方は楽しく出来たかもしれません。

今年は、リーディング、ザイツ、ヴィヴァルディなどのコンチェルトに挑んだ生徒さん達は、重音など今までにないテクニック的な難しさ、長さゆえの暗譜など大変だったと思いますが、河合美穂先生達のオーケストラのようなピアノ伴奏に乗せて、ソロコンチェルト( ソリストオーケストラ協奏曲 ) の持つダイナミックさ、構成の面白さなど、大曲の素晴らしさを実感する事が出来たのではないかと思います。

中には、室内楽で出演した生徒さんもいました。親御さんは日頃から‘ 音楽は楽しんでやらせたい ’というポリシーをお持ちで、今回初めてそれを三重奏という‘ 室内楽 ’の形にして見事に実現させた事に感心しました。家族で1stヴァイオリン、2ndヴァイオリンそしてチェロが揃って弾きあうという事は、実はなかなか叶わないことだからです。

最後の締めは、ヨハン・シュトラウスⅡ世の「 美しく青きドナウ 」のテーマを合奏しました。小さい子供達にとって、テーマの入りや3拍子の取り方・数え方が以外に難しかったのですが、指揮者の堀部一寿先生がうまくまとめてくれましたので、皆さん結構楽しんで弾いていました。ビギナーのお友達もこれを聴いて「 来年は僕も出たい。」と言っていました。
武澤陽介先生の「 音がにごらない様に。」「 さざ波をもっと静かに。」は本番うまくいったでしょうか?ヴィデオを聴いて見て下さい。

ゲストとしてお迎えした先の先生方にもお手伝い頂き、歌そしてピアノヴァイオリンによる、「G線のアリア」、唱歌「浜辺の歌」を演奏し、また、お二人の先生には、日本語・ドイツ語での「美しく青きドナウ」を演奏して戴きました。お客様もとても興味を持って聴いて下さっているのが分かり熱のこもった素晴らしい演奏となったと思います。

最後になりましたが、御忙しい中、応援に聴きに来て頂きました皆様、御協力頂きました御家族の皆様にこの場を借り心より御礼申し上げます。


イヤホンやヘッドホンでの視聴をお勧め致します





 引き続きクラシック万歳!!

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2001.01.01 (Mon)

第2回新年おさらい会

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平成23年(2011年)1月16日に第2回新年おさらい会を、つくばピアノサービスにて行いました。
2年目ということもあり、前回を経験している皆さんは、余裕を持って曲を仕上げていました。今年の目標は、‘正しい音程をとる’その為には先ず、‘左の手首を立てた状態で指を広げる’事が出来なくてはなりません。これには皆さんかなり苦労していました(笑)。けれどその苦痛や努力が、いつか自由に弾けるようになった時に必ず、誇らしい思い出に変わり、自信となり、返ってくる事でしょう。
今回初めて出演したビギナーの方も、可愛いだけではなく、とても上手に弾いていたと思います。


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今年も、子供の好きなクラシックやポピュラー中から、それぞれ選曲してもらいました。デュエットを披露してくれる方もいました。楽しみながら、時にはケンカをし?気軽にアンサンブルを練習している様子に、まるで外国の家庭のようで、私の時代にはなかった光景です…。
全員合奏ではティンパ二も入り、新しい年に向け「第九」で気分を盛り上げました。
今年は指揮を、「つくばで第九」でお馴染みの声楽の堀部一寿先生にお願いすることが出来ました。(ピアッツァ・アルテ音楽教室)。
ご父兄の方々の熱意あるご協力、伴奏や合奏をお手伝い頂きました皆様、見に来て下さった応援の方々にこの場を借り心より御礼申し上げます。
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2001.01.01 (Mon)

第1回クリスマスおさらい会

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平成21年(2009年)12月12日にXmasに掛けて第1回クリスマスおさらい会を、つくばピアノサービスにて行いました。

まだ、初心者から初級の生徒さんですが、「はじめてのヴァイオリン名曲を弾く!」というテーマで1〰2段階上のレベルの曲に頑張って挑戦しました。皆さん、間違える事もなく堂々と、またはニコニコと弾いているのには、さすが現代っ子だな、と感心しました。



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合奏も楽しいものでした。指揮と伴奏をお願いした茨城大学学生さんや、ヴァイオリンやチェロやピアノを弾けるご兄弟やお友達、昔習っていたというお父さんお母さんがいらっしゃいましたので、お願いして合奏に加わって戴きました。上の写真はその時のアンサンブルの様子です。曲目は、ブラームス交響曲第1番4楽章よりテーマ、クリスマスソングよりジングルベルを弾きました。


生徒・講師ともどもいろいろな意味で大変勉強になる会となり、実りあるものとなりました。ご協力、ご尽力有難うございました。



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