FC2ブログ
2019年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2001.01.01 (Mon)

第3回 春のおさらい会 ヴァイオリンの集い~つくばアルスホールにて

 TOP頁に戻る



写真_convert_20120510185806

2回だけの合わせでしたが、本番に集中して頑張りました。 (動画は2枚目 




平成24年(2012年)5月6日、つくば市のアルスホールにて「 第3回春のあさらい会 ヴァイオリンの集い 」(つくばの子供ヴァイオリン教室個別指導)を、行いました。

前回から1年半振りの演奏会、しかもアルスホールで弾くのは初めてでした。
リハーサルでは、良く響くこの会場に慣れずに緊張のため上がってしまい、普段通りに行かなかったので心配しましたが、本番の日を迎えると、子供というのは無心になって事に当たる事が出来るのか、それとも直前の猛練習が効いているのか(笑)、皆さん、普段以上といえる程十分に力を発揮して、とても良く弾く事が出来たと思います。



今年も一応アドヴァイスはしたものの、子供自身で曲を選んでもらいました。発表会の為にいろいろ聴いてみる所から始まって、曲を選ぶのも一苦労であったかも知れません。けれど自分の好きな曲という事もあって、或いは練習の方は楽しく出来たかもしれません。

今年は、リーディング、ザイツ、ヴィヴァルディなどのコンチェルトに挑んだ生徒さん達は、重音など今までにないテクニック的な難しさ、長さゆえの暗譜など大変だったと思いますが、河合美穂先生達のオーケストラのようなピアノ伴奏に乗せて、ソロコンチェルト( ソリストオーケストラ協奏曲 ) の持つダイナミックさ、構成の面白さなど、大曲の素晴らしさを実感する事が出来たのではないかと思います。

中には、室内楽で出演した生徒さんもいました。親御さんは日頃から‘ 音楽は楽しんでやらせたい ’というポリシーをお持ちで、今回初めてそれを三重奏という‘ 室内楽 ’の形にして見事に実現させた事に感心しました。家族で1stヴァイオリン、2ndヴァイオリンそしてチェロが揃って弾きあうという事は、実はなかなか叶わないことだからです。

最後の締めは、ヨハン・シュトラウスⅡ世の「 美しく青きドナウ 」のテーマを合奏しました。小さい子供達にとって、テーマの入りや3拍子の取り方・数え方が以外に難しかったのですが、指揮者の堀部一寿先生がうまくまとめてくれましたので、皆さん結構楽しんで弾いていました。ビギナーのお友達もこれを聴いて「 来年は僕も出たい。」と言っていました。
武澤陽介先生の「 音がにごらない様に。」「 さざ波をもっと静かに。」は本番うまくいったでしょうか?ヴィデオを聴いて見て下さい。

ゲストとしてお迎えした先の先生方にもお手伝い頂き、歌そしてピアノヴァイオリンによる、「G線のアリア」、唱歌「浜辺の歌」を演奏し、また、お二人の先生には、日本語・ドイツ語での「美しく青きドナウ」を演奏して戴きました。お客様もとても興味を持って聴いて下さっているのが分かり熱のこもった素晴らしい演奏となったと思います。

最後になりましたが、御忙しい中、応援に聴きに来て頂きました皆様、御協力頂きました御家族の皆様にこの場を借り心より御礼申し上げます。


イヤホンやヘッドホンでの視聴をお勧め致します





 引き続きクラシック万歳!!

 TOP頁に戻る

関連記事
03:00  |  ♦トピックス  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |